外国人材の“定着”まで支える。
出雲の人手不足解決パートナー。
外国人材紹介・在留資格申請・登録支援・地域共生・経営支援・創業支援までワンストップ対応。
はじめまして。
出雲国際支援センター(松井行政書士事務所)代表の松井典之です。
私は25年間、銀行員として地域の中小企業の資金繰りや経営改善支援に携わってきました。
その中で感じ続けてきたことがあります。
それは、地方企業にとって最大の経営課題の一つが「人材不足」であるということです。
近年、地方では人口減少や高齢化が進み、多くの企業が人材確保に苦労しています。一方で、日本で働きたいと考える外国人材は増え続けています。
しかし現場では、
・外国人雇用の制度が分からない
・受入れ体制の整備ができていない
・企業と外国人材のミスマッチが起きる
・相談相手がいないまま孤立してしまう
・結果として早期離職につながる
といった課題が数多く発生しています。
私は銀行員時代の経験を通じて、
「雇用問題は経営問題である」
と強く感じてきました。
単に人を採用するだけでは、人手不足は解決しません。
企業と人材の双方が安心して働き続けられる環境を整え、定着し、戦力として活躍できる仕組みづくりが必要です。
その想いから54歳で行政書士資格を取得し、「出雲国際支援センター」を設立しました。
現在は、有料職業紹介事業、登録支援機関、経営革新等支援機関として、
・外国人材の採用支援
・在留資格(ビザ)手続き
・登録支援業務
・定着支援
・経営相談
・資金繰り支援
までを一気通貫でサポートしています。
また、
・出雲商工会議所 経営相談員
・島根県信用保証協会 専門家派遣事業 登録専門家
・島根県よろず支援拠点 コーディネーター
・NPO法人出雲市空き家相談センター 会員
として、地域企業の課題解決や地域活性化にも取り組んでいます。
私たちが目指しているのは、単なる人材紹介ではありません。
地方企業が安心して外国人材を受け入れ、
外国人材が地域に定着し、
企業と地域の未来を支える存在として活躍できる環境をつくることです。
地域企業と外国人材をつなぐ「伴走者」として、一人ひとり、一社一社と誠実に向き合ってまいります。
外国人雇用、経営相談、資金繰り、補助金活用など、どんな小さなことでも構いません。
どうぞお気軽にご相談ください。

